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普通の資金計画をしていてはダメ

住宅ローンで失敗破産をしないために

私たちオールハウスは、お客様が将来も長く幸せに暮らしていけるように、
お客様に合った総合的な提案に力を入れています。

住宅ローンを組む時に間違えてはいけないポイント!

たなべくんこの仕事をしていますと、色々なお客様と出逢います。
「幸せいっぱいで住宅を購入される方」もいらっしゃれば、「住宅ローンで失敗された方」もいらっしゃいます。
日本の人口約1億3000万人のうち約130人に1人の割合で自己破産が起こっていると言われています。
その中には住宅ローンが原因で破産となり、長年住んだ愛着のある自宅を泣く泣く手放される方が非常に多く含まれているのです。私たちはそのような事が起こらないためにも【住宅ローンを組む時に間違えてはいけないポイント!】をいくつかご紹介させていただきます。

 

ポイント1. 不動産を購入する際の順番を間違えている!

多くのお客様は、物件選定や建築など、いわゆる商品選びに関しては物凄いエネルギーを費やされますが、住宅ローンの支払い額や、ローン選定においては「このぐらいは多分支払っていけるだろう」とあまり深く考えることなく、安易に決められる方が非常に多いのです。このように安直な住宅ローンの商品決定は「住宅ローン失敗の要因」となりますので充分考慮してください。

ポイント2. 「借りることができる金額」と「借りても良い金額」を勘違いしている!

これから2つのファミリーを例にご説明してさせていただこうと思います。

AファミリーとBファミリーのキャッシュフロー比較

家族構成は全く同じで、夫婦2人に子供が2人の4人家族。
「Aファミリー」・「Bファミリー」どちらも年収500万円です。
そして、金融機関から借り入れ出来る金額も3,000万円と同じです。

一見同じような状況の2つのファミリーですが、
実は大きな違いがあるのお分かりですか?
その違いとは“家計設計”です。つまり家計の出費が全く違うということです。
同じ家族構成、同じ年収であっても、多少の出費の違いで「Bファミリー」は住宅ローンを「完済」でき、「Aファミリー」は住宅ローンで「破産」する可能性があります。
というように道が大きく変わってきてしまうのです。

どこの金融機関も年収や家族構成などの数字によって住宅ローンの借入金額を決定します。
ご家庭の家計設計、出費などは金融機関には全く関係ないのです。

金融機関が貸してくれる金額でそのまま借りてはダメです!
自分たちが借りても良い金額をしっかり把握し、決定することが大切なんです!

いくら良い物件が買えたとしても、住宅ローンが払えなくなると意味がありません。
【住宅ローンの事を少しでも理解して、少しでも金利の仕組みを知ることが重要】です。
私たちは、住宅ローンの仕組みや金利を分かり易くお客様にお伝えしています。
しっかりとヒアリングをさせてもらった上で、「いくら借入をしたらいいのか?」
「いくらの借入額が安心・安全なのか?」を考慮し、お客様にとって安全な借入金額をご提案いたします。

今の時代、「普通の資金計画」をしていてはダメです!
「将来を見据えた計画」「お客様に合った住宅ローン商品の提案」が大切なんです!
  • 本当にお客様に合った借入金額の提案!
  • 月々の支払額、ボーナス支払額の分析!
  • 3年後、5年後、10年後のローンの残高の把握!
  • 借りた金額に対して、どれくらいの利息を払うのかをチェック!
  • 将来の支払額を想定する(変動金利の場合、先々の支払額を想像しないといけません。)
  •  各金融機関を比較する(支払額180~200万の差が出る事もあります。)
  • 繰り上げ返済のご提案
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