オールハウス株式会社 > オールハウス株式会社の広島不動産コラム一覧 > 副業で賃貸経営をする条件とは?そのリスクについてもご紹介!

副業で賃貸経営をする条件とは?そのリスクについてもご紹介!

副業で賃貸経営をする条件とは?そのリスクについてもご紹介!

副業として、賃貸経営を考えている方も多いのではないでしょうか。
確かに、アパートやマンションを購入して、計画通りに家賃収入を得ることができれば、副業としてリスクがないように見えます。
今回は副業で賃貸経営をする際の条件や、そのリスクについてご紹介いたします。

オールハウスへのお問い合わせはこちら


副業として賃貸経営を行う前に

「副業」ということは、別に本業と呼べる仕事をしているからです。
問題は、その勤めている会社で副業が禁止されていないか、というところです。
賃貸経営をすると、家賃収入を得ることができます。
これは本業とは別の収入源であるため、毎年確定申告をしなければなりません。
副業禁止の企業にお勤めの場合、家賃収入が発生することで、給料から天引きされる住民税等の税金でばれることがあります。
賃貸経営は副業に当たらないとされている企業もありますが、禁止されている企業にお勤めなのであれば、始める前に上司等に相談するのが良いでしょう。

▼この記事も読まれています
実家じまいとはどんな方法で何をすること?老後の暮らしに必要な事前準備とは

賃貸経営を副業として成功させる条件

賃貸経営をおこなう場合、初期費用として、マンションもしくはアパートを購入することになります。
その購入資金として、ローンを活用される方もいるでしょう。
初期費用が掛かるため、最低でもそれを支払えないと、副業としては失敗になってしまいます。
支払おうと考えたとき、入居者が常に望める物件であるかという点が賃貸経営を成功させる条件です。
交通機関とのアクセスが良い物件、もしくは幹線道路に出やすい物件であればこの条件をクリアしやすくなります。
また、仲介をお願いする不動産会社も重要な条件です。
しっかりと契約が取れる不動産会社であれば、多少条件の悪い物件であっても、入居者が望めるでしょう。

▼この記事も読まれています
土地の分筆における最低敷地面積とは?面積の調べ方や注意点についても解説

賃貸経営のリスク

入居者があまり望めないような立地の物件である場合、初期費用の支払いが難しいどころか、経年劣化による設備の修繕費等も重なり、マイナスが大きくなる可能性があります。
購入したマンションやアパートが新築であれば設備の改修は先になりますが、中古物件であった場合はいきなり修繕が必要であるといったことも考えられます。
入居者が望める物件であれば少しずつ支払いができますが、難しい物件である場合は出費だけがかさむという最悪の事態もあり得ます。

▼この記事も読まれています
市街化区域とは?概要やメリット・デメリットを解説

賃貸経営のリスク

まとめ

賃貸経営は、マンションやアパートを購入し、管理を外部の管理会社に依頼することで、特に自身が積極的に動かなくても家賃収入による収益が見込めるため、副業としては魅力あるものです。
しかし、賃貸経営でかかる費用は購入だけでなく、その後の設備修繕にも費用が必要となります。
賃貸経営をするのであれば、その物件がその土地の需要にマッチしているかを考え、継続的に一定以上の収益が見込めると結論が出てから、慎重に決断するのがいいでしょう。
広島市の不動産情報(戸建て・土地)はオールハウス株式会社へ。
広島市でマイホーム購入をお考えなら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

オールハウスへのお問い合わせはこちら


オールハウスの写真

オールハウス メディア編集部

広島市で不動産を探すならオールハウス株式会社におまかせください!戸建てや土地、マンションなど、幅広い物件情報を取り扱っております。ブログでも不動産購入・売却に関連した記事をご提供します。


≪ 前へ|リノベーションどうすればいい?プランニングのコツをご紹介!   記事一覧   リノベーションで寝室等の間取りを変更する時に考えておくべきことを解説!|次へ ≫

トップへ戻る