
中古マンションは新築物件に比べて価格が安く、購入のハードルは低めです。
しかし、いくら価格が安いといっても頻繁に購入するものではないため、必要な準備や手続きの流れなどがわかりにくいところでしょう。
そこで今回は、購入準備として必要な資金計画の立て方にくわえ、物件を探す方法や手続きの流れなどをご紹介します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
広島市の売買マンション一覧へ進む
中古マンションの購入準備!資金計画はどうする?
住宅ローンを組んで中古マンションを購入する場合、まずは月々の返済額や用意できる頭金などから購入可能な物件価格を判断します。
最初に予算を決めておかないと、目移りして高額な中古マンションを選びやすいため、資金計画はしっかり立てておきましょう。
住宅ローンで借りられる金額は一般的に年収の5~6倍までとなりますが、詳細はケースバイケースです。
また物件の購入には、本体価格のほかに仲介手数料や登録免許税などの諸費用が発生する点も押さえておく必要があります。
▼この記事も読まれています
ユニットハウスとは?購入した際のメリットとデメリットについて解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
広島市の売買マンション一覧へ進む
中古マンションの購入準備を終えたら!物件を探す方法
物件を探すときは不動産会社へ相談するのがおすすめですが、最寄り駅までの距離や周辺環境など、希望条件は先に決めておくことが大事です。
希望条件を考えるとき、立地と築年数で物件価格が変わるため注意が必要です。
購入費用を抑えるなら築年数が経った中古マンションが向いていますが、建物は多少傷んでおり、修繕に手間や費用がかかります。
購入した中古マンションを将来手放すことも視野に入れるなら、立地の良さなどから資産価値が落ちにくい物件を選びたいところです。
▼この記事も読まれています
建売住宅を買う方必見!建売住宅の物件が安い理由を3つご紹介!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
広島市の売買マンション一覧へ進む
中古マンションの購入準備後におこなう申し込みなどの流れ
購入したい物件が決まったら、購入申し込み書の提出によって購入の意思を示し、同時に住宅ローンの事前審査を受けます。
事前審査を無事に通過でき、売主との価格交渉でも合意にいたれば、次は売買契約の締結です。
売買契約の締結時には、重要事項説明や手付金の支払いなどがおこなわれます。
売買契約が締結されたら住宅ローンの本審査へと進み、正式に借り入れ可能となれば金融機関と融資の契約を結びます。
最後の手続きは決済と引き渡しであり、融資の実行や登記の委任手続きなどが当日中にすべておこなわれ、物件の鍵を受け取れば完了です。
▼この記事も読まれています
不動産の購入で仲介業者の途中変更はできる?注意点についても解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
広島市の売買マンション一覧へ進む

まとめ
中古マンションを購入するときは、まず物件の価格や諸費用などをふまえ、資金計画をしっかり立てることが基本です。
物件を探す段階に入ったら、不動産会社に相談するのがおすすめですが、最寄り駅までの距離など、希望条件は先に決めておくことが大事です。
購入したい物件が決まったら、購入申し込み書を提出して住宅ローンの事前審査を受けるなど、以後の手続きを進めていきます。
広島市の不動産情報(戸建て・土地)はオールハウス株式会社へ。
広島市でマイホーム購入をお考えなら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
広島市の売買マンション一覧へ進む
オールハウス メディア編集部
広島市で不動産を探すならオールハウス株式会社におまかせください!戸建てや土地、マンションなど、幅広い物件情報を取り扱っております。ブログでも不動産購入・売却に関連した記事をご提供します。








