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老後に適しているのは賃貸か持ち家か?それぞれの費用やメリットも解説

老後に適しているのは賃貸か持ち家か?それぞれの費用やメリットも解説

マイホームの購入を検討している場合、これから迎える老後には果たして賃貸物件とどちらが良いのかと悩んでいる方もいるでしょう。
その場合は、家を買った場合と借りた場合に必要な資金について、具体的に試算してみるとどうすべきか決めるのに役立ちます。
ここでは賃貸物件と持ち家について、それぞれにかかる費用や老後のメリットについて解説しますので参考にしてください。

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老後に向けて抑えておきたい賃貸物件と持ち家それぞれの費用

賃貸物件と持ち家のコストで大きな違いはローン返済と家賃負担です。
賃貸物件に住み続ける場合にかかる費用として挙げられるのは、敷金、礼金をはじめとした初期費用と毎月の家賃です。
住み続けている間ずっと家賃が発生しますが、一方でローン返済や利子、建物のメンテナンス費用などはかかりません。
次に持ち家にかかる費用ですが、初期費用として頭金や不動産取得税・仲介手数料など、そして毎月のローン返済があります。
さらに固定資産税や建物のメンテナンス費用などの維持費が発生しますが、ローンを完済すれば毎月支払う家賃はありません。

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老後に持ち家ではなく賃貸物件で生活するメリット

老後に賃貸物件に暮らすメリット1つ目は、引っ越ししやすいため病院近くや子どもの家の近くに引っ越したり、年齢に合わせて生活しやすい家に住み替えたりしやすい点が挙げられます。
また、設備の交換や修理費用は大家さんが負担するためメンテナンス費がかからない点が2つ目のメリットです。
3つ目は住宅ローンの支払いがない点で、リタイア後の収入額に合わせて住居にかかるお金を節約するのが可能です。

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老後に賃貸物件でなく持ち家で生活するメリット

持ち家で老後生活を送る場合のメリット1つ目は資産になる点で、将来的に子どもに相続させたり売却したりできます。
また、ローンを完済してしまえば住居費の負担が抑えられる点で、リタイアして収入が減った場合にも出費を減らせる点が2つ目のメリットです。
3つ目のメリットはリフォームも自由にできる点で、バリアフリーの住まいに引っ越したりする必要がなく、今までと同じ家に住み続けられます。

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老後に向けて抑えておきたい賃貸物件と持ち家それぞれの費用

まとめ

賃貸物件には初期費用や毎月の家賃などがかかり、一方で持ち家にはローン返済や建物の維持費などがかかります。
老後に賃貸物件に暮らす場合、引っ越ししやすい、設備交換や修理などの費用負担がない、ローンの返済がないなどのメリットがあります。
持ち家に暮らす場合は、資産を所有できる、家賃などの住居費が不要、引っ越ししなくても住みやすくリフォームできる点がメリットです。
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