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地盤改良のトラブルとは?具体的な事例や予防する方法を解説

地盤改良のトラブルとは?具体的な事例や予防する方法を解説

土地に建物を新しく建てる際には、必ず地盤調査をおこない、その結果次第では地盤改良工事をおこなわなければなりません。
地盤改良をおこなってトラブルが起こる場合もあり、トラブルを回避するには予防する方法を知っておく必要があります。
今回は地盤改良とは何か、トラブル事例とトラブルを予防する方法について解説します。

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トラブル予防のために知っておきたい地盤改良とは?

地盤改良とは、これから建てようとしている建築物をどのような条件下でも安全に支えられるようにするため、土地の強度を高める工事です。
土地を購入後に地盤調査をおこない、その結果に基づき工事をおこないますが、良い地盤である結果により改良工事が必要ないと判断された場合には不要になります。
地盤改良工事が必要な土地の例としては、軟弱な地層、埋立地、盛土のような建物を支えていくうえで問題がある場合と、埋蔵物が発見された場合です。
埋蔵物が発見された場合には、管轄の市区町村に連絡し対応を待たなければならなかったり、施主の費用負担で掘削作業をしなければならない場合もあります。
工事費用は予想以上に高額になる可能性もあるため、なるべく工事が不要な土地を購入するよう購入前によく調べるのも対策になります。

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地盤改良の3つのトラブル事例

1つ目は近隣との騒音・振動・粉塵問題です。
作業上全く発生しないようにするには困難であるため、工事前に近隣へ挨拶やポスティングをして理解を得てもらう姿勢が重要です。
また、作業員のマナーにも注意してください。
2つ目は追加工事費により予定よりも高額になる場合です。
施工業者は地盤調査の結果を基に、ふさわしい基礎構造にする地盤改良をおこなう義務がありますが、同時に施主に結果次第では追加工事費がかかる旨をご説明しなければなりません。
施工業者が親切な会社であるか見極めが必要です。
3つ目は工事により地盤が圧力や振動を受けて、地盤沈下や地盤膨張、地盤液状化が起こりさらに状況が悪化する場合です。
土地の不確定性が原因である場合もありますが、工事の工程に不備があったり、施工業者の技術不足も可能性として挙げられます。

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地盤改良のトラブルを予防する方法

前述の事例のようなトラブルを予防するには、地質調査、施工者の技術力、施工前の打ち合わせの3点がポイントです。
土地を購入する前には土地の情報を調べて購入し、購入後は適切な地盤調査をおこないましょう。
施工者の技術力の評判を調べ、信頼がおける企業に依頼し、施工前の打ち合わせへの参加も効果的な対策です。

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トラブル予防のために知っておきたい地盤改良とは?

まとめ

建物を建てる前には土地の強度を調べるために地盤調査をおこない、その結果次第では地盤改良をおこなう義務があります。
施工業者は施主に対してご説明と適切な工程と技術をもっておこなわなければなりませんが、施主もトラブルを防ぐためにも積極的に関与する姿勢が必要です。
これからマイホームの購入をご検討中の方はぜひ参考にしてください。
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